10日間で1038名の方がご来場され、とくに週末にはとてもにぎやかな魚屋になりました。私たちが予想していた反応もありましたが、まったく考えてもみなかった視点もあり、現在制作中の企画展にも活かすことが出来そうです。
企画展「OCEAN!〜海はモンスターでいっぱい〜」は、この夏、鳥取を皮切りに巡回予定。魚だけでなく、海の生物の進化の歴史がテーマになります。今回のカセキッサは、この巡回展のプレイベントとして、同展を主催する読売新聞社のサポートで開催しました。
最後に、みなさんからの声を一部:
「恐竜に興味がありましたが、魚はもっと古く、シルル紀、デボン紀という時代からすんでいたことがわかり、興味深いです!命のつながりを感じました」
「化石の魚をよく見ると、今の魚とは骨組みなどが違うことがよくわかりました。これからは、生きている魚を見る目が変わります」
「こんなに古い魚がいるのは知らなかった。もっと化石の勉強をして古生物学者になりたい」
「今と違う魚が多くて、今と似てるのもいるからおもしろいし楽しいです」
「化石を見ているといろいろな疑問が頭に浮かびます。その疑問について話したり、一緒に誰かと想像力をふくらませたりできるカセキッサ、ぜひぜひ常設お願いいたします」
「今と昔とくらべてみたら、あんまり形はかわらなかったです。大きいのも小さいのもかっこよかったです」
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